まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】音楽とダンスと、希望のかけら。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想29

 

 

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Top News!

 

 

 

■2017/8/9(水)May'nさんとWUGのコラボ、Wake Up, May'n始動!「TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ『One In A Billion』発売決定!


同日8/9(水)リリース記念イベント「東京・お台場 パレットプラザ(ヴィーナスフォート前)にて『フリーライブ+特典お渡し会』開催決定!詳しくはこちら!

 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。チケット発売中!


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・現在、一般発売中!
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236

 

 

■2017年7月19日(水)Wake Up, Girls!3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」BD発売!千秋楽の夜の部公演(生バンド日)を収録予定。

 

 

■2017年7月22日(土)上海で開催される「BiliBili World 2017」に、三森すずこさん、Aqoursさん、妄想キャリブレーションさん、Wake Up, Girls!が出演決定!

 

 

■2017年7月30日(日)2017年公開予定のTVアニメ「Wake Up, Girls!新章」に先立ち、オーディションで選出された新キャスト及び新キャラクターをWonder Festival2017Summerにてお披露目開催決定!


出演者:板垣伸監督、神前暁さん(MONACA)、田中秀和さん(MONACA)、広川恵一さん(MONACA)、司会:安野希世乃さん(小早川ティナ役)。朝から朝まで生ワンホビテレビ22 昼の部のニコニコ生放送/LINE LIVEでの生放送あり。詳細はこちらチケットはこちら

 

 

■2017年8月27日(日)「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」3日目に、Wake Up, Girls!の出演決定!

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】片山実波がセンターを譲った日。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 29 です。

【ネタバレ注意】丹下社長の覚悟。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 30 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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Wake Up, Girls!(WUG) 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

その「タチアガレ!」という曲で、Wake Up, Girls!はインディーズデビューすることになる。結果的に、島田真夢が加入してからも、音源はこの一枚だけという設定になってると思う。このインディーズ感は大切だ。

実は、Wake Up, Girls!の物語は、今、メジャーデビューのオファーがあったところで途切れているんですけど、自分個人的には、素人考えで申し訳ないんですが、アニメWUGのメジャーデビューには大反対。ただ、引き続き仙台や東北を舞台とするなら有り。インディーズのまま世界をも席巻することが出来る訳の分からないアイドルが仙台にいるってかっこよくないですか。いやいや、ごめんなさい。本当は、なんの心配もしてません。また、上手くやって下さると信じてる。ほんと、2期楽しみなんです。ちゅうか、2期あるのかな。いやいや、もちろん全然急いでなくて、数年後のいい頃合いにあればいいなあって。

タチアガレ!を作曲したのは劇中のTwinkleというグループで、その昔、丹下社長にすごくお世話になったらしい。WUGを見た方の多くも思ってると思いますが、丹下社長の過去とか、白木の過去とか、絶対なんかあるんですよ。セイント40のこととか、なんだろうってすごく思うもん。そんな訳で、改めて、2期待っております。

 

WUGの曲は、作中では、このTwinkleと、後に出てくる、早坂さんの二人が作っているんですが、現実にWUGの曲を作られているMONACAのみなさんもそれを意識されているそうです。

Wake Up, Girls!の音楽楽曲は、そのMONACAの、神前暁さん、田中秀和さん、広川恵一さん、高橋邦幸さん、岡部啓一さん、が主に制作されていると思われます。

自分、Twitterにも衝動的に何回も書いてしまいましたが、感動しました。ほんと感動しか有りませんでした。ほんとエンタメ的な完成度がたまらん。あんまり書くと嘘臭くなるんですけど、そんなの関係なく書きまくります。

なぜなら、元気を貰ったから。

元気になったんだよって、みなさんが作り上げて下さったもので、俺、元気になったんだよって、ちゃんと書き記しておきたいんです。

WUGの音楽最高です。

あ、サウンドトラックもいつか発売して頂ければ、うれしい。

 

 

「タチアガレ!」と、ちなみに「16歳のアガペー」もTwinkleが作った曲(という体)とのこと。Twinkleは叙情的なタイプなのかなあ。Twinkleはブルースとかカントリーとか、歌謡曲とか好きなのかなとか思ったり。歌謡曲は偉大。自分、2曲とも大好きなんです。すごいなってほんと感動してしまう。

 

16歳のアガペーのダンスに吉岡茉祐さんと永野愛理さんが手をタッチさせるところがあるんですけど、それってそのまま劇場版にもそのシーン、島田真夢と林田藍里が手をタッチさせる所があるんですよね。こういう所も好き。

全部ちゃんと繋がってて、意識してるにしてもしていないにしても、結果そういうことになってしまうという意味でも、WUGダンスの振り付けをされている方もほんとすごい。(たぶんSATOMI先生という方だと思うんですけど、探すの下手だからか、公式的にお名前が見つけられないんです。お名前間違ってたらごめんなさい。)

才がWUGの踊るダンスからもどばどば溢れてて、ほんとビックリする。

この辺り、もう少し知りたい欲求があります。

 

「極上スマイル」と「7 Girls War」は早坂さんの曲。早坂さんはテクニカルなタイプなのかな。早坂さん、ファンクとかハードロックとかすきなのかな、メタルとかめっちゃ聴いてそうな感じがするなとか思ったりしてて。キャッチーで引っ掛かりが多い感じで、同じ人が作った感じがすごく出てて。この2曲も大好きだ。すごいな。ほんと、すごい。

キャッチーさってほんと単純にセンスと時代の問題もあって、超超超超難しいんですよね。 WUGpediaのMONACAサウンドチームの座談会すごく面白いので、見るべし。尊敬しかない。

歌詞も素晴らしい。 歌詞を手がけられているのは、只野菜摘さんと山本寛監督と思われる辛矢凡さん。想いが溢れすぎでしょ。真っ直ぐで大好きなんですよ、自分。

そう、歌詞の事、例えば島田真夢のキャラクターソングの「ハジマル」で、"人間らしく"って言葉を使っておられることとかすごく納得できて、というのも、I-1clubにいたこともそうなんだけど、最初の方に書いた島田真夢は生きることと死ぬこととを同時に考えてるんじゃないかとか、そういうことにも繋がってる気がしてるからなんですが、、そういうの含め、近いうち、島田真夢が本当に欲しかったもの。という回で書こうと思います。

そういや「ハジマル」は確実に、Twinkleが作った曲だと感じております。合ってるかな。

 

ほんと、キャラソンもめっちゃよくてさ 自分の中で、今年前半は、タチアガレ!からの7 Girls War、中盤は、16歳のアガペーからの可笑しの国、後半は、オオカミとピアノ→スキ キライ ナイト→ステラ・ドライブが激熱ですわな

 

 

例えば、久海菜々美のキャラソンの「オオカミとピアノ」、オオカミは久海菜々美のWUGでのアニマルロゴになってて、ピアノは久海菜々美が光塚歌劇団に入るために、幼少のころから特訓してきたもの。

アニメ内で光塚歌劇団に入団したい久海菜々美は、それまでの力試しでWUGのオーディションを受けて合格、周りのメンバーに影響を受けながらWUGの活動に徐々にのめり込んで行くんだけど、もちろん未だ、光塚歌劇団への想いも断ち切れていないんですよね、多分。

アニメ内で、そういう想いを描ききれてなかったと思われる面もあって、以降の物語が楽しみではあるんですけど、このキャラソンでちゃんと、ー間に演劇的な台詞が入るところだとかー、そういった久海菜々美の想いを丁寧にフォローして下さってるし、久海菜々美役の山下七海さんのインパクトのある声とか画も相まって、なんというか、そういう意味でも、すごく上手く出来てるんですよね。いや、上手く出来てるって言い方はちょっと違うかも、そういうふうになってるっていう感じかも。

「あなたを探し出して見せる」って台詞の”あなた”って、久海菜々美自身のことも言ってるんだと思うんです。

いやあ、ほんと、すごいんですよ。

 

とにかく、Wake Up, Girls!の曲もダンスも、大好きなんです。もちろん、I-1clubの曲も。

圧倒的な技術で押さえ込まれる感じにゾクゾクする。

だから、この前発表のあったコンプリートアルバムの事も気になるけど、個人的にはちゃんとファーストアルバム、セカンドアルバム、、っていう形もとってくれたらうれしいなって思うんです。時間を超越する意味も込めて。例えば今ある曲たちを、シンプルなジャケットのファーストアルバムに込めたら、音楽史においてもだけど、10年後、20年後とかでも聴かれ続けるような最重要アルバムになると思うんです。いつもは適当ですけど、これだけは確信してます。

なぜなら、紹介しやすいから、です。

制作者のみなさんも、スタッフ、関係者のみなさんも、演者のみなさんも、ファンのみなさんも、今の未来の老若男女家族友だち他人一般の方々へ、「WUGのファーストアルバム聴いてみてください」の一言だけでいい。

「これ、聴いてみてください」ってアルバムを手渡すだけでいい。

何年たっても、何百年たっても、例えアルバムやCDという形態が無くなったとしても、そう言って自分たちの創り上げたものを紹介できるってすごくいいなって、そうやって自分たちを紹介できるってすごくいいなって、すごくすごく思うんです。

どんな形態であっても、音楽とかエンターテイメントって未来への希望のかけらなんだなって、すごく思ったんです。

 

 

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【ネタバレ注意】片山実波がセンターを譲った日。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 29 です。

【ネタバレ注意】丹下社長の覚悟。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 30 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。