まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG/ワグ)Run Girls, Run!(RGR/ランガ)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】片山実波がセンターを譲った日。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想28

 

 

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Top News!

 

 

■Wake Up, Girls!新章2017年10月から放送開始!最新PV公開!



■テレビ東京:2017年10月9日(月)26時05分から
■仙台放送:2017年10月10日(火)26時から
■AT-X:2017年10月11日(水)23時30分から
■熊本放送:2017年10月29日(日)26時05分から
■2017年10月13日(金)深夜0時より、あにてれ・dアニメストア・アニメ放題/U-NEXT・JCOM+KDDI ほか随時配信スタート!

 

 

 

■Wake Up, Girls!新章ニコニコ動画で最新話1週間無料配信中!第1話はずっと無料!


 

 

 

■TUNAGO/Wake Up, Girls!MV公開


4thライブツアーのテーマ曲にもなっていた「TUNAGO」のMVが公開されました。東北6県への想いから「TSUNAGO」ではなく「TUNAGO」という6文字のタイトルに。また、振り付けは宮城県出身のメンバー永野愛理さんが担当、センターは岩手県出身のメンバー奥野香耶さんが担当されています。全七人のメンバーが宮城県の様々な場所を訪れ、それぞれを"繋ぐ"映像となっています。

 

 

 

■2017年12月10日(日)開場 12:00 開演 13:00 会場:幕張メッセ 国際展示場にてWUG大型イベント『Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY』通称「WUGフェス2017」開催決定!フルメンバー参戦!


■出演者:Wake Up, Girls!(吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん)I-1club(山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さん、福原香織さん、明坂聡美さん、安野希世乃さん、上田麗奈さん) ネクストストーム(大坪由佳さん、安済知佳さん、高野麻里佳さん、甘束まおさん)
■チケットなど詳細はWUG公式サイトへ!

 

 

 

■【ランガちゃん】Wake Up, Girls!新章から、WUGちゃんの妹新ユニット「Run Girls, Run!」(RGR/ランガ)お披露目!


速志歩役:林 鼓子(はやし ここ)さん、守島音芽役:森嶋 優花(もりしま ゆうか)さん、阿津木いつか役:厚木 那奈美(あつぎ ななみ)さん。公式サイトはこちら


Run Girls,Run!のデビュー曲。
「カケル×カケル(かけるかけるかける)」
作詞:只野菜摘さん
作曲:神前暁さん
編曲:広川恵一さん(MONACA)

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】松田さんが本当に言いたかったことは、何だったんだろう。それは、物語の根底にも関わってくることなんじゃないだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 です。

【ネタバレ注意】音楽とダンスと、希望のかけら。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 29 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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Wake Up, Girls!(WUG) Wake Up, Girls!(WUG) 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

林田藍里WUGオーディション合格。

捨てられたDVD。

I-1club東京ドーム公演に向けての記者会見。

仲の良かったI-1club一期生吉川愛からのメール。

母親との確執。

すべてが、島田真夢を包む。

何かが少しずつ動き出しているのかも知れない。

 

一方、Wake Up, Girls!の6人も動き出しており、レッスンなどが始まるのだが、先日まで素人同然だった為か当然グダグダ。デビューもしていないため持ち歌もなく、スーパーの片隅や、駅前でのカバー曲での路上ライブをこなす日々。

当然、そこに、お客さんなどいない。

自分も昔、路上ライブやったことあるんですけど、すげえ気持わかるなあって思いました。

久海菜々美の「そういうのウザイ」からの岡本未夕の表情とか、争いが起こったときの片山実波の「おなかすいた」の横の菊間夏夜の表情とか、この辺りのテンポのいい会話劇もすげえ好きだし、みんなの表情も好き。お芝居的にもすげえ面白いところなんじゃないかと思うし、演者さんもアニメスタッフのみなさんも楽しかったんじゃないかとか思ったりします。

キャラクター的にも、あとから、あーそんなこともあったなあって、思い出すシーンばかりだと思う。

 

Wake Up, Girls!(WUG) 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

自分、6人時のWUGも大好きで、6人の時は、片山実波がセンターを勤めてて、6人バージョンのCDのセンターもそうなってて。

山本監督は、片山実波役の声優田中美海さんが現実で活動している声優ユニットのWUGのセンターになっていたかもしれない、島田真夢役の吉岡茉祐さんとどちらをセンターにするか迷っていたとおっしゃってて、だから、アニメでもそんな感じになってるのかな、と思ったりしています。

 

小説版で、片山実波は、「タチアガレ!」をすごく良い曲で大好きな曲だと言ってて、見せ場のCメロを完全にソロで歌える、ひとりで歌えるんだ・・・!ってすごくうれしかった、って言ってて。

でも、そのあと、結局Cメロはまゆしぃ(島田真夢)に歌ってもらうことになったんだけどね、と。

ひとことだけ、そう言ってて。

なんかさ、なんか、ね。

 

僕個人的には、前にも書いたけど、勝負や競争なんかは出来ることならしないほうがいいと思ってて。

市場ならまだしも、となりで一緒に歌いダンスしている仲間となら、なおさら。いや、分かるよ、めちゃくちゃ分かるんですよ。でも、そうでなくてもいろいろあるんだし、結局は自分との戦いだし、そういうのは、そういうのが大好きな人たちに任せておけばいいし、それよりも、今は傷ついた人を抱きしめてあげられる場所が必要だと思うし。

ライバル心は深い愛だし、それは、一人でちゃんと理解して、ちゃんと一人で考えて、いつかちゃんと自分を信じられるよう一人で答えを出すべく決着をつけなければいけない本当に大切な深い深い場所にあるし、本当に本当に大切な心の奥底にある感情だし、ほんともう、一生を賭けるに値するほどの、めちゃくちゃ時間のかかる重すぎる案件だし、だからこその愛なんだし。

結果的に出てくるではなく、それをむやみに取り出すなんて、僕はやっぱり嫌なんですよ。全然美しくない。

だから、この片山実波がつぶやいた、たったひとことの表現は、ほんと素晴らしいと思いました。

 

実は、それに繋がることで、先日、声優ユニットWake Up, Girls!、いわゆるリアルWUGの1stライブツアーで、「タチアガレ!」のそのCメロソロ部分を、日に分けて全メンバーが交代で歌って下さるサプライズがあったんです。

しかも、しかもですよ、初日が大阪の昼夜2回公演で、その大阪一発目、WUGファーストライブツアーの初日の第一回目の公演で、「タチアガレ!」ソロを歌ったのは、そうなんです、片山実波役の田中美海さんなんですよ。

その速報がネットで流れてるのを見たとき、片山実波の気持ちをここで回収してくれたんだ、って即座に思って。

それがなんか、もう、めちゃくちゃうれしくて。

僕にはそれが、なんか、すごくすごく、美しく思えたんです。

 

そして、その時の島田真夢の気持ちと、その声優である吉岡茉祐さんの気持ちも。

 

それでも片山実波にも、例えば仮設住宅に住んでいることだったり、あと、実はこの話にはまだ続きがあって、ライブの感想でも書きましたが、コントロール出来ないトラブルが起こったりして、田中美海さん自身にもまだ回収できてないことが発生したりしてて。それを自然とメンバーのみなさんがフォローされたりして。

それは、アニメなのか現実なのか、どちらで回収がなされるのか、今はまだ誰も何も分かりませんが、ーもちろん現実でも回収して下さるに決まってる!ー、そういった物語が今も現在進行形で続いていて、その悔しさや葛藤なんかを一緒に感じ共感することが出来ることも、ーこれが、山本監督がハイパーリンクや虚実混交とおっしゃっていることだと思うんですけどー、WUGの魅力の内のひとつなんじゃないかと、そう思います。

それが、理屈として組み込まれていたものでも、偶然だったりでも、もうそれはどっちでもよくて、結果的にそう思えたりするってことが、WUG素敵だなって、自分、いつも思うんです。

物語も、現実も、死ぬほど美しいなって、いつも思うんです。

 

 

 

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【ネタバレ注意】松田さんが本当に言いたかったことは、何だったんだろう。それは、物語の根底にも関わってくることなんじゃないだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 です。

【ネタバレ注意】音楽とダンスと、希望のかけら。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 29 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。