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まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】松田さんが本当に言いたかったこと。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想27

 

 

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■「恋?で愛?で暴君です!」2017年5月24日(水)発売!MV40万再生突破中!


 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・各プレイガイド&ANiUTa会員限定チケット先行抽選予約受付中!
・5月2日(火)18:00~5月14日(日)23:59まで
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236
※先着順ではございません。当落は受付期間終了後、抽選にて 決定させて頂きます。

 

 

■2017/5/26(金)「舞台 Wake Up, Girls! 青葉の記録」BD発売!


 

 

■2017/6/30(金)アメリカ・ロサンゼルスMicrosoftTheaterにて開催 のイベント【Anisong World Matsuri at Anime Expo 2017】に、Wake Up, Girls!の出演が決定!ワルキューレさん、Aqoursさん、アイドルマスターシンデレラガールズさんなど豪華出演予定!


http://wug-portal.jp/news/detail.php?id=1048857
http://www.anime-expo.org/anisong-world-matsuri-2017/

 

 

■2017/8/27(日)「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」 に、Wake Up, Girls!の出演決定!

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】みんなで歩きながら、不安も希望も少しずつ互いに想いをぶつけ合って行く。彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 です。

【ネタバレ注意】片山実波がセンターを譲った日。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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201410081928 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

松田マネージャーは、望洋台公園で、林田藍里に連れられてきた島田真夢の説得を試みる。

君は人を幸せな気持ちにし、人を励まし、人を勇気づけられる人だ、と言う松田マネージャーに対し、島田真夢は、私は人を幸せにできる力など無い、身近な人も自分さえも幸せに出来ないんだと、突っぱねる。

林田藍里も、なおも、もう一度歌って欲しいと懇願するが、それは無理、とキッパリと伝え、頑(かたく)なに再度アイドルになることを拒む。島田真夢が頑なな理由は、今はまだ、涙となって画面に映るだけだ。

松田さんは、I-1clubの初期DVDを強引に島田真夢のかばんに入れ込む。松田さんがWUGで唯一出来た仕事。

 

松田さんが本当に言いたかったことは、何だったんだろう。 これは、説得では無い気がする。ましてやスカウトでもないと思う。

松田さんは、君は人を幸せな気持ちにし、人を励まし、人を勇気づける人だ、と島田真夢に言いたかったのだろうか。

本当に、そうなのだろうか。

 

僕は、松田さんは、WUGの事を好きになり始めているんだと思う。

それって、Wake Up, Girls!の物語の根底にも関わってくることだと僕は思ってて。

 

それが何かって言うと、つまり、理屈じゃない、ということなんじゃないかと思う。

つまり、あなたは素敵だから、あなたは素敵なんだ、と言いたいのだと僕は思う。

松田さんが言う、この上手く言えないとか、理屈じゃないというようなことが、この後もWUGの物語内に本当に沢山出てくるんです。

 

理屈じゃないこととか、言葉では言い表せないとか、上手く言えないとか、そういう感情がWUGの根底を支えているといっても過言ではないと僕は思ってて、ーだからこそ、松田さんはWUGの物語に必要なんですがー、だからこそ、美しいシーンが生まれたり、逆に理詰めの部分が生きてきたり、間を外したりする部分が面白かったりとか、そういう様々な楽しみ方が出来る作品になったんじゃないかと今は感じています。

本当は12話の最後のほうで書こうと思ってたんですが、もういくつも勝手な感想を言葉で延々と書きなぐっている自分が言うのもなんなんですが、結局、答えはそこにあるんじゃないか、もっと言うと、答えなど無いというのが答えというか、そうとしか思えなかったこと、そこにしかあり得ないこと、誰もが上手く言えないことを物語にしようとしたんじゃないか、と僕は感じています。

 

201410081933201410081931201410081932 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

この時、この公園で、島田真夢が振り返ったシーンです。

島田真夢のロングの髪の毛が、初めて生きた素敵なシーン。

これも理屈ではないことを、画で魅せようとして下さった場面のうちの一つだと思います。 こういう画を見せてくれる所が、本当に大好きなんだよ、俺。

制作者の方々も言っておられましたが、すべてが思うようには行かなかったかも知れません、でも、それでも僕は、Wake Up Girls!が魅せてくれた様々な美しい場面やその物語を絶対に忘れることはないと思います。

 

 

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【ネタバレ注意】みんなで歩きながら、不安も希望も少しずつ互いに想いをぶつけ合って行く。彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 です。

【ネタバレ注意】片山実波がセンターを譲った日。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 28 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。