まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG/ワグ)Run Girls, Run!(RGR/ランガ)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想26

 

 

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Top News!

 

 

■2017/8/9(水)May'nさんとWUGのコラボ、Wake Up, May'n始動!「TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ『One In A Billion』発売中!


 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。チケット発売中!


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch 終了!
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール 終了!
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール 終了!
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・現在、一般発売中!
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236

 

 

■【ランガちゃん】Wake Up, Girls!新章から、WUGちゃんの妹新ユニット「Run Girls, Run!」(RGR/ランガ)お披露目!


立ち位置中央:林 鼓子(はやし ここ)さん、向かって右:森嶋 優花(もりしま ゆうか)さん、向かって左:厚木 那奈美(あつぎ ななみ)さん。公式サイトはこちら

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】エンターテイメントの多くが、血と汗と涙で出来ているというのは、大げさでも笑い事でもなく事実だと思う。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 25 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 です。

【ネタバレ注意】松田さんが本当に言いたかったことは、何だったんだろう。それは、物語の根底にも関わってくることなんじゃないだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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201410071939 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

丹下社長と松田マネージャーは、島田真夢を説得したいと林田藍里に持ちかける。

断られるのは分かっているが、ダメもとでもう一度だけ誘いたい、と松田マネージャーは言う。 あのI-1clubの初期DVDを見て、よほど、何か感じるものがあったのだろう。 分かる、分かるぜ。松田さん。

丹下社長は、島田真夢がI-1clubにいたからWUGに入れたいのだと言う。そりゃ、経営者としても絶対に欲しいだろう。この辺りの、丹下社長と松田さんの考えの違いも面白い。仏作って魂入れず。ようするに、たましぃだ。たましぃ。

丹下社長は、島田真夢を待ちながら、WUGはひとまず6人でのスタートとすると言う。

I-1clubが大好きな岡本未夕は、島田真夢という名前を聞きつけ、手を挙げて(可愛い)食いつくが、片山実波にはそれが誰か分からない。今後も岡本未夕は何かにつけ手を上げたり、敬語で発言したりするのだが、それが非常に独特の愛嬌があって、分かりやすく入りやすい。

 

このあと、6人で歩いて帰るのだが、自分は、このシーンがめちゃくちゃ好きなのだ。大好きなのだ。

みんなで歩きながら、これからのこととか、不安とか、希望とか、少しずつ互いに想いをぶつけ合って行く。

そう、彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。

 

中でも、岡本未夕の「とりあえずリーダー、よろしくおねがいしまっす」と、七瀬佳乃の「そうかな」が素晴らしすぎる。

 

何より、みんなで歩いて帰るなんて、青春じゃないか。 もう何年もそんなことしていないし、多分もうないと思う。

事務所の社長と、そのマネージャー、希望と不安を抱えたメンバーの6人でこれから何かを作るんだ。それはまだ、誰も知らない、知るはずもない、始まったばかりの生まれたばかりの、今にも壊れそうで、ちぽっけで歪(いびつ)なもの。乾杯をして、飲んで食べて、話をして、みんなで帰って、不安を抱え、希望を抱き、これからは明日を待つだけじゃなく、自ら明日を迎えに行くのだ。

今は暗闇の中を歩いているが、いずれ自ら、朝を迎えに行くのだ。

それを見越してか、彼女たちの目の前に現れる「Wake Up, Girls!」という名のラブホテル。 ほんと、上手く出来てる。

あと、この感情をぶつ切りにする、場面転換の間(ま)も大好きだ。

 

この辺りから始まる美しいシーンの連続は、テレビ版第一話の中盤後半ぐらいまで続き、それこそ生きるに価する場面を切り取ったものばかりで、ほんと、ため息が出るほど大好きだ。

 

 

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【ネタバレ注意】エンターテイメントの多くが、血と汗と涙で出来ているというのは、大げさでも笑い事でもなく事実だと思う。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 25 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 です。

【ネタバレ注意】松田さんが本当に言いたかったことは、何だったんだろう。それは、物語の根底にも関わってくることなんじゃないだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 27 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。