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まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】丹下社長はアイドルは物語、物語は可能性と言う。七瀬佳乃や片山実波、岡本未夕や久海菜々美、菊間夏夜、そして林田藍里にも可能性を。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想23

 

 

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■「恋?で愛?で暴君です!」2017年5月24日(水)発売!MV40万再生突破中!


 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・各プレイガイド&ANiUTa会員限定チケット先行抽選予約受付中!
・5月2日(火)18:00~5月14日(日)23:59まで
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236
※先着順ではございません。当落は受付期間終了後、抽選にて 決定させて頂きます。

 

 

■2017/5/26(金)「舞台 Wake Up, Girls! 青葉の記録」BD発売!


 

 

■2017/6/30(金)アメリカ・ロサンゼルスMicrosoftTheaterにて開催 のイベント【Anisong World Matsuri at Anime Expo 2017】に、Wake Up, Girls!の出演が決定!ワルキューレさん、Aqoursさん、アイドルマスターシンデレラガールズさんなど豪華出演予定!


http://wug-portal.jp/news/detail.php?id=1048857
http://www.anime-expo.org/anisong-world-matsuri-2017/

 

 

■2017/8/27(日)「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」 に、Wake Up, Girls!の出演決定!

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 23 です。

【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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201409210002 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

オーディション映像は、劇場版本編では流れないのですが、実は、松田マネージャーが撮影していた映像という体(てい)で存在しています。

「出会いの記録」という名で、劇場観賞用前売り券の特典DVDとして配布されました。現在は、テレビ版BDの第6巻特典として手に入れることができます。超必見です。

 

あれだけ祈っていた岡本未夕は、オーディションで本番に強いところを魅せる。 アイドルになるという夢がかなうかもしれない、という想いからだろうか。 それとも、もう、後がないという想いからだろうか。

 

林田藍里はあまりうまく行かなかったようだが、七瀬佳乃や久海菜々美、片山実波、菊間夏夜は卒なくこなしていたように見える、が、内心はどうだったのだろう。

それぞれのキャラクターの良さが出ていて、非常に素敵なVTR。

 

林田藍里のこのオーディションを見るにつれ、同様の経験がないわけではなく、非常に心にくるものがあるが、それでも林田藍里は自ら行動したのだ。

彼女たちは、行動したからここにいるのだ、と自らの肝に銘じておく。

 

オーディション最後に、丹下社長が「あなた達、処女?」とたずねるのだが、その時の、各メンバーの表情が興味深い。この言葉は、いわゆるアイドルの処女性うんぬんからくるものだとも思うんですが、どちらかというと、各キャラクターを分かりやすくするために表情や雰囲気、本心をさらけ出す"フリ"のようなものだと思っています。

 

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結果、全員合格。

これは、人数が少ないからではなく、各メンバーに運と可能性があるから。

事実、丹下社長はここで、大切なことをもらす。 アイドルは物語だと言い、物語は可能性のことだ、と。

なんども書くが丹下社長は、七瀬佳乃や片山実波だけじゃなく、岡本未夕や久海菜々美、菊間夏夜、そして、林田藍里にも可能性を感じた、ということだ。

島田真夢がいないことを、金の匂いがしないというふうに言うが、それはそのままの意味かもしれない。

才能、強い引きは画的にも映える要因だし、それはつまり物語として映えるということだと思うし、それがすべてではもちろん無いだろうが、直接お金に結びつくこと、つまりいろんなことができるようになるきっかけ作りという面も多々あるのだろうなとは思う。

それを見極めることが出来るという才能が丹下社長にはあるのだろう。人を見る才能を持っている人は超レアだと僕も思う。いや、そんな人はいなくうぬぼれで結局は市場の好みの問題なのかもしれないが、ただ、誰もが人も見極めることが出来るなら、全員が大人気になっているはずだし、やっぱりそもそもそんなこと始めから無理だから、結果的に数で押すという戦略を取るのかな、と思ったりする。

物事が多様化している現在で、WUGが7人という事実は、本当に挑戦的で危うくすごいことだと僕は思っています。

だから、人数が増えたり減ったりした時が、何もかもが壊れていく始まりなのかも知れない、とも思う。そこから始まる物語もあるだろうが、それはまた何もかもが違ったものだとも思う。

戻れない日々があるからこそ、今を全力で生きなければいけない。

すべてがうまくいくかどうかは、また別の話かもしれないけど、とにかく物語を形作る要因として極上であるということは、それだけで、可能性が極上だということなんだと思います。

この辺り映像も含めて、すごく好きだ。 自信に満ち溢れてる感じがする。

なんか、いいなあっていつも思う。

だから、もっともっともっともっと、自信を持っていいと僕は思う。 何にもなれなかった自分が偉そうに言うことじゃないけど笑

 

加えて、ここの場面転換もすごく好きだ。

あとにもいくつか、場面転換時に感情をぶつ切りにしたり、スパイスのように挟まれる微笑ましいシーンがあるが、それらも好きで、多分、自分その間(ま)が大好きなんだと思う。

いつも絶妙だな、と思ってしまう。

 

 

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【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 23 です。

【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。