まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】ループする世界。それは、島田真夢がブランコを漕ぎ続け、大空のプリズムを歌い続ける世界。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想21

 

 

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Top News!

 

 

 

■2017/8/9(水)May'nさんとWUGのコラボ、Wake Up, May'n始動!「TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ『One In A Billion』発売決定!


同日8/9(水)リリース記念イベント「東京・お台場 パレットプラザ(ヴィーナスフォート前)にて『フリーライブ+特典お渡し会』開催決定!詳しくはこちら!

 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。チケット発売中!


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・現在、一般発売中!
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236

 

 

■2017年7月19日(水)Wake Up, Girls!3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」BD発売!千秋楽の夜の部公演(生バンド日)を収録予定。

 

 

■2017年7月22日(土)上海で開催される「BiliBili World 2017」に、三森すずこさん、Aqoursさん、妄想キャリブレーションさん、Wake Up, Girls!が出演決定!

 

 

■2017年7月30日(日)2017年公開予定のTVアニメ「Wake Up, Girls!新章」に先立ち、オーディションで選出された新キャスト及び新キャラクターをWonder Festival2017Summerにてお披露目開催決定!


出演者:板垣伸監督、神前暁さん(MONACA)、田中秀和さん(MONACA)、広川恵一さん(MONACA)、司会:安野希世乃さん(小早川ティナ役)。朝から朝まで生ワンホビテレビ22 昼の部のニコニコ生放送/LINE LIVEでの生放送あり。詳細はこちらチケットはこちら

 

 

■2017年8月27日(日)「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」3日目に、Wake Up, Girls!の出演決定!

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】久海菜々美はなぜ、アイドルのオーディションを受けたのだろうか。それは、本当に力試しという意味だけだったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 20 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 21 です。

【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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201409050001 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

そして、松田マネージャーと島田真夢の出会いのシーン。

松田さんは、昔、音楽をやっていたようで、ギターを弾いていたようだ。

親近感。

「夢か…」と空に向かって呟くが、そのすぐ近くには島田真夢がいるのだ。

夢とは、つまり、そういうものなのかも知れない。

 

島田真夢は、「大空のプリズム」をアカペラで歌う。

声もすごくいい。

この「大空のプリズム」は今だ(2014年9月現在)音源発売等されておらず、詳細は不明。

だけどいつでもいいんです。いつでも。

 

光が差すという状況は、わずかな希望を残している状態を現しているのだと僕は思う。

それは、自分たちが生きる現実にも、Wake Up, Girls!という物語にも、そして、最終12話にも繋がっているのだと思う。

現実はどうあれ、僕はそういう風に考えたいと思うようになってきてて、これは多分いいことだと思うんだけど、加えて、非常にそういう考え方が好きで、だから、何度でも立ち向かう前触れのような、ワクワクさせるこの始まりのシーンがすごく好きです。

でも、この歌にはもう一つ、何か物語が始まろうとするが、同時に、それがなにかよくわからないまま、終わりまでのカウントダウンが始まってしまう、みたいな言いようのない寂しさもあると僕は感じています。

僕はいつも、同時にそういう風にも考えてしまい、同じく、非常にそういう風な考え方が大好きなんです。

 

島田真夢はこのあと、松田の必死のアイドルへの誘いを頑なに拒みます。

眠りから覚めるにはまだ時間がかかるのかもしれない。

 

僕は、12話が終わった現在でも、もしかしたらある意味での眠りからまだ覚めていないかもしれないと思ったりしています。

WUGメンバーの物語も、他の登場人物の物語も、まだ何も始まってさえいないと僕は思うのです。

だから劇場版がプロローグなのではなく、WUG結成後からアイドルの祭典を経て仙台に帰るまでの1期こそが、リアルで言うならWUG結成後からアニサマを経て明日の仙台公演までが、これから起こる物語の大きいプロローグになっているんじゃないか、と、そんな風に今は感じています。

 

そして劇場版や1期は最後、大田のアンコールや繰り返しの言葉と、明日はどっちだという言葉で幕が引かれていました。

つまり僕は、アンコールし続けるループのような物語、そして、明日を見失うほどのモラトリアムのような物語、ようするに、終わらない物語としての、WUGに惹かれているのかもしれません。

そういえば、今日お試し版がアップされた「うぇいくあっぷがーるZOO!」も、物語がまた最初から始まっていました。

 

中でも、僕が特に劇場版が気になっているのは、リアルもそうですが、メンバーが集まってくるという、本来見ることのできない、プロローグよりも前の物語の中心点のような感じがしてるからかも知れません。

あの時はどうだったと、先の世界で、折に触れ思い出してしまうような。

 

現実にも、劇場版だけが存在している、あるいは、劇場版だけが存在していない、という世界が存在し、ー自分の場合は、劇場版しか見ていない時期、つまり、劇場版だけが存在している世界に一時いたわけですがー、まさに、この世界にはそれしかないといったような、このままでいいんじゃないかと思ってしまうような、抜けだしたら終わりが始まってしまうような、ループされたかのような世界にいた印象が強いからかもしれません。

それは、島田真夢がブランコを漕ぎ続け、大空のプリズムを歌い続ける世界にいた事と同じ事なのかもしれません。

 

大空のプリズムが 幸せの場所を指差す 見つけたらお願い そこで待っていて この眠りから覚めたら すぐに行くから すぐに行くから 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」劇中歌「大空のプリズム」より引用。

 

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【ネタバレ注意】久海菜々美はなぜ、アイドルのオーディションを受けたのだろうか。それは、本当に力試しという意味だけだったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 20 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 21 です。

【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。