まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG/ワグ)Run Girls, Run!(RGR/ランガ)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】丹下社長はスカウトすると同時に、この世界には沢山の道があることを七瀬佳乃に示したんだと思う。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想19

 

 

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Top News!

 

 

■2017/8/9(水)May'nさんとWUGのコラボ、Wake Up, May'n始動!「TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ『One In A Billion』発売中!


 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。チケット発売中!


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch 終了!
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール 終了!
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール 終了!
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・現在、一般発売中!
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236

 

 

■【ランガちゃん】Wake Up, Girls!新章から、WUGちゃんの妹新ユニット「Run Girls, Run!」(RGR/ランガ)お披露目!


立ち位置中央:林 鼓子(はやし ここ)さん、向かって右:森嶋 優花(もりしま ゆうか)さん、向かって左:厚木 那奈美(あつぎ ななみ)さん。公式サイトはこちら

 

 

 

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WakeUpGirls!

【ネタバレ注意】岡本未夕は、ずっとI−1Clubに憧れていた。その想いをどう昇華させるのだろうか。それがもし提示された時、岡本未夕はどうするのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 18 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 19 です。

【ネタバレ注意】久海菜々美はなぜ、アイドルのオーディションを受けたのだろうか。それは、本当に力試しという意味だけだったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 20 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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201408060001 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

 

久海菜々美のピアノ、林田藍里の実家、仙台駄菓子屋さん(仙台に実在する熊谷屋さん)が写り、菊間夏夜のバイト先、岡本未夕の自己紹介セリフ、七瀬佳乃の地元での活躍ぶり、片山実波のコンテスト優勝のシーン。

ここも、非常に分かりやすい描写の連続で、それぞれのキャラクターがすごく生きてて大好きだ。

 

僕はここの七瀬佳乃の「今、返事しなきゃ駄目ですか」が大好きなんです。

初めて劇場版を見た時、はっとしました。

声から何から、すごくいい。本当に。

七瀬佳乃の複雑な感情や、見透かされた苛立ちがすごく伝わってきます。

 

この後も、七瀬佳乃の難しい感情が言葉に乗り続けていて素晴らしく、声をあてておられる声優の青山吉能さんが元々持っておられたものなのか、それとも、すごく追い込んだりしたのかなとか色々考えてしまった。

 

七瀬佳乃は、日本ガールズコレクションの地方枠最終予選で周囲に、当然のように期待されるも落選してしまう。

しかし、漫画版で丹下社長に、この子は絶対欲しかったと言われるほどの人物。

そして丹下社長に声をかけられ、モデルからアイドルの道へ変更しWUGのオーディションを受けるのだが、合格後、モデル事務所をやめる際のやりとりが小説版に詳しく、これが、なんというか、すごく分かるやりとりなのだ。丹下社長との違いも明白だ。是非読んで欲しい。

 

丹下社長はスカウトすると同時に、この世界には沢山の道があることを暗に、いやここでは直接的にだが、七瀬佳乃に示したんだと僕は思ってる。

極論だが、日本ガールズコレクションの審査員には、あなたは駄目だといわれたが、ほかのこの世界の全員があなたは最高だという場合だってあるかも知れない。

つまり、努力は当然、しかし、努力だけでは乗り越えられない場面がある、ということなのだろう。

 

例え何かに負けたとして、そのままでいる人もいるし、そのままでいられない人もいる。

どちらがどうではなく、自分がどうしたいかだけだ。

丹下社長も「悔しさや敗北感が人を育てる」と言っているが、僕は、七瀬佳乃が挑戦者の生き様を見せてくれているような気がして、自分自身、すごく肩入れしてしまっています。

負けたことがある、失敗したことがある、という経験は生きるに値すると僕は思うし、生きるに値するシーンを描き続けるWUGだからこそ、のような気もしてる。

たとえ、そうじゃなかったとしても、七瀬佳乃の物語は、間違いなく、今の僕を鼓舞してくれている。

 

Wake Up, Girls!という物語は、七瀬佳乃視点で見てもすごく面白くて、それこそ最後、大田と一緒に号泣できると思う。

ほんと最後、めちゃくちゃ泣けた。

その後も、僕は、七瀬佳乃がジャンプをしたシーンを思い出して、声を上げて泣いたんだよ。

いつか、ちゃんと書かなきゃね。

それは、僕のかけらでもあるのだから。

 

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【ネタバレ注意】岡本未夕は、ずっとI−1Clubに憧れていた。その想いをどう昇華させるのだろうか。それがもし提示された時、岡本未夕はどうするのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 18 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 19 です。

【ネタバレ注意】久海菜々美はなぜ、アイドルのオーディションを受けたのだろうか。それは、本当に力試しという意味だけだったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 20 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。