まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG)熱烈応援中!

【WUG・ネタバレ注意】そう、映画が始まって最初に写るはっきりとした人物。大田邦良はここでも愛されている。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想11

 

 

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Top News!

 

■「恋?で愛?で暴君です!」発売中!MV72万再生突破中!


 

 

■Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」開催決定。7箇所昼夜14公演。埼玉、広島初上陸。チケット発売中!


2017年7月23日(日)大阪・なんばHatch
2017年8月5日(土)宮城・仙台サンプラザホール
2017年8月13日(日)埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
2017年8月20日(日)福岡・DRUM LOGOS
2017年9月3日(日)沖縄・ミュージックタウン音市場
2017年9月10日(日)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2017年9月16日(土)東京・Zepp Tokyo

【チケット販売スケジュール】
・現在、一般発売中!
・詳細:http://wug-portal.jp/event/detail.php?id=1001236

 

 

■2017/6/30(金)アメリカ・ロサンゼルスMicrosoftTheaterにて開催 のイベント【Anisong World Matsuri at Anime Expo 2017】に、Wake Up, Girls!の出演が決定!ワルキューレさん、Aqoursさん、アイドルマスターシンデレラガールズさんなど豪華出演予定!


http://wug-portal.jp/news/detail.php?id=1048857
http://www.anime-expo.org/anisong-world-matsuri-2017/

 

 

■2017年7月19日(水)Wake Up, Girls!3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」BD発売!千秋楽の夜の部公演(生バンド日)を収録予定。

 

 

■2017年7月22日(土)上海で開催される「BiliBili World 2017」に、三森すずこさん、Aqoursさん、妄想キャリブレーションさん、Wake Up, Girls!が出演決定!

 

 

■2017年7月30日(日)2017年公開予定のTVアニメ「Wake Up, Girls!新章」に先立ち、オーディションで選出された新キャスト及び新キャラクターをWonder Festival2017Summerにてお披露目開催決定!


出演者:板垣伸監督、神前暁さん(MONACA)、田中秀和さん(MONACA)、広川恵一さん(MONACA)、司会:安野希世乃さん(小早川ティナ役)。朝から朝まで生ワンホビテレビ22 昼の部のニコニコ生放送/LINE LIVEでの生放送あり。詳細はこちらチケットはこちら

 

 

■2017/8/9(水)May'nさんとWUGのコラボ、Wake Up, May'n始動!「TVアニメ「異世界食堂」オープニングテーマ『One In A Billion』発売決定!

 

 

■2017/8/27(日)「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」3日目に、Wake Up, Girls!の出演決定!

 

 

 

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WakeUpGirls!

対峙した七瀬佳乃(ななせよしの)は、答えを求めるも、自身に対する答えを用意することが出来ず、ただ立ち尽くすのみだった。 :【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls!(WUG)七人のアイドル」の感想 10 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 11【WUG】 です。

【ネタバレ注意】最終話での七瀬佳乃の行動は、誰よりも激しかったのだろうか、誰よりも美しかったのだろうか、そして、誰よりも正確だったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 12【WUG】 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

 

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劇場版の冒頭、主人公の島田真夢が語る。

「誰かを幸せにするということ、それには三つのタイプがあると思う。世の中の多くの人を幸せにできる人。自分の周りの身近な人を幸せにできる人。それと、自分を幸せに出来る人。」

劇場版から続く、WUG第1期の物語は、自分を幸せにしようと翻弄する人たちの物語だと、僕は思う。

第2期、第3期があるのなら、それぞれ、第2期は、自分の周りの身近な人を幸せにしようとする人たちの物語、第3期は、世の中の多くの人を幸せにする人たちの物語になるのかもしれない。

 

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201407260002 劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

仙台のビルに大型ビジョンがあり、I-1Clubのライブ前映像が映し出されている。

山本監督もおっしゃっておられたが、これはやっぱり、"壁"だということなんだと思う。

このあとも、いくつかの場面で象徴的に出てくるシーン。

見上げるほどの、高すぎる壁。

 

そして、数えきれないほどの多くの客、それを下から眺める大田邦良と、駅前を歩く人々。

そう、映画が始まって最初に写るはっきりとした人物。

あれは、多分、大田だろう。大田はここでも愛されている。

WUGという物語での、大田邦良の描き方をみるにつれ、制作陣はファンも物語そのものであり、それよりも何よりもまず、ファンありきなんだということを表現しているのかな、と感じていました。

それは、Wake Up, Girls!というアニメを見ている僕たちも物語そのものなのではないか、と。

 

もしかすると、大田自身は今、幸せなのかもしれない。だからこそ、次は周りの身近な人を幸せに出来うる人という事なのかもしれない。それが以後、自然と仲間を呼び、自身の生活そのものを信じていくことに繋がっているのかもしれない。

あと、ここでのI-1Clubの多くの客と、のちにWUGの最初のファンとなる大田、という対比もすごく効いている。

そして、これは後に、I-1Clubが写る大型ビジョンを、下から眺める島田真夢にも繋がっているのだろう。

 

壁は高く、どこまでも続いている。

それを見上げるWake Up, Girls!と、それを同じように見上げるファン、そして、その物語を見る、現実の僕たち自身の物語も始まるのだ。

そう、Wake Up, Girls!の舞台仙台も、劇中登場しているお店や建物も、そして、Wake Up, Girls!の7人自身も、現実に存在している。

WUGは、舞台が、物語が、その感情が、現実世界にまで拡張するよう作られているのだ。

 

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対峙した七瀬佳乃(ななせよしの)は、答えを求めるも、自身に対する答えを用意することが出来ず、ただ立ち尽くすのみだった。 :【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls!(WUG)七人のアイドル」の感想 10 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 11【WUG】 です。

【ネタバレ注意】最終話での七瀬佳乃の行動は、誰よりも激しかったのだろうか、誰よりも美しかったのだろうか、そして、誰よりも正確だったのだろうか。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 12【WUG】 はこちら。

 

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非! ↓ 【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。