まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG/ワグ)Run Girls, Run!(RGR/ランガ)熱烈応援中!

【ネタバレ注意】WUG新章第4話の感想。岩崎志保が夢みたもの。

 

 

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Top News!

 

 

■Wake Up, Girls!新章2017年10月から放送開始!最新PV公開!



■テレビ東京:2017年10月9日(月)26時05分から
■仙台放送:2017年10月10日(火)26時から
■AT-X:2017年10月11日(水)23時30分から
■熊本放送:2017年10月29日(日)26時05分から
■2017年10月13日(金)深夜0時より、あにてれ・dアニメストア・アニメ放題/U-NEXT・JCOM+KDDI ほか随時配信スタート!

 

 

 

■Wake Up, Girls!新章ニコニコ動画で最新話1週間無料配信中!第1話はずっと無料!


 

 

 

■TUNAGO/Wake Up, Girls!MV公開


4thライブツアーのテーマ曲にもなっていた「TUNAGO」のMVが公開されました。東北6県への想いから「TSUNAGO」ではなく「TUNAGO」という6文字のタイトルに。また、振り付けは宮城県出身のメンバー永野愛理さんが担当、センターは岩手県出身のメンバー奥野香耶さんが担当されています。全七人のメンバーが宮城県の様々な場所を訪れ、それぞれを"繋ぐ"映像となっています。

 

 

 

■2017年12月10日(日)開場 12:00 開演 13:00 会場:幕張メッセ 国際展示場にてWUG大型イベント『Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY』通称「WUGフェス2017」開催決定!フルメンバー参戦!


■出演者:Wake Up, Girls!(吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん)I-1club(山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さん、福原香織さん、明坂聡美さん、安野希世乃さん、上田麗奈さん) ネクストストーム(大坪由佳さん、安済知佳さん、高野麻里佳さん、甘束まおさん)
■チケットなど詳細はWUG公式サイトへ!

 

 

 

■【ランガちゃん】Wake Up, Girls!新章から、WUGちゃんの妹新ユニット「Run Girls, Run!」(RGR/ランガ)お披露目!


速志歩役:林 鼓子(はやし ここ)さん、守島音芽役:森嶋 優花(もりしま ゆうか)さん、阿津木いつか役:厚木 那奈美(あつぎ ななみ)さん。公式サイトはこちら


Run Girls,Run!のデビュー曲。
「カケル×カケル(かけるかけるかける)」
作詞:只野菜摘さん
作曲:神前暁さん
編曲:広川恵一さん(MONACA)

 

 

 

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CM中ですので






のロゴを置いていきますね!#WUG_JP pic.twitter.com/ynaBnDmPF9

— Wake Up, Girls!新章 (@wakeupgirls_PR) 2017年10月30日

 

こんにちは、まなべやです。 

今日は、『Wake Up, Girls! 新章 第4話「美味しい時はうんめーにゃー!」』の感想を書いてみたいと思います。

 

ネタバレしかしていませんので注意してください。

 

 

 

 

 

WUG時系列

 

■2011/3/11 東日本大震災

■2014/1/10 劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』

■2014/1/10 テレビ版 『Wake Up, Girls!』全12話

■2015/9/25 続・劇場版『Wake Up, Girls! 青春の影』

■2015/12/11 続・劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』

■2014〜2015まで 漫画『Wake Up, Girls!リーダーズ』連載中

■2016ごろ 漫画『Wake Up, Girls! エターナル・センシズ』連載中

■2017/10/9 『Wake Up, Girls! 新章』

 

現実の時間の経過と同じくWUGアニメ内でも時間が経過しており、登場人物たちは歳をとっています。

第1期で中学生や高校生だったWUGメンバーも新章では、ほとんどのメンバーが学校を卒業しています。

 

第4話は、岩崎志保と島田真夢の想いの複雑さが顕著に現れた回かなと思いました。あと、ランガちゃんの決意。そんな想いを軸にして、感想を少しづつ書いていきたいと思います。

 

 

 

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感想

 

ニコニコ生放送やテレビ東京のあにてれで見逃し配信もやってるので、テレビで見る事ができない方も、誰でもネットで無料で見る事ができます。

最新話1週間無料の所も多いです。

各種ON AIR情報はこちら。

wakeupgirls3.jp

 

新章ネット配信してくれて、ありがとうございます。

実際の絵を引用させていただきながら、感想を書いていきたいと思います。

 

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最初ドラマの現場から入るの意表つかれました!

4話は面白い演出が凄く多かったですね。

 

ちなみに、リアルWUGちゃんの4thツアーのグッズの中に、ビブスもあります。

ファイナルビブス持ってます!

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背番号が「18」になっている意味はあるのかな?

自分、学生時代のサッカー部での背番号が「18」だったので、妙な親近感があります。

 

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後にも出てくるので、おでこを撫でるのは「ようこ」の愛情表現なのかも知れませんね。

 

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劇中劇って難しそうですよね。

その役をしながら、その役が役をしてるのを演じないといけない訳だから。

でも、ちゃんとそうなってるので、すごいなあと思います。

 

吉岡茉祐さんが、ちゃんと島田真夢になってるか気にしていたって、メンバーが生放送でおっしゃってましたが、自分はちゃんとなってると思いました。

 

ちゃんとなってる、というか、ここ非常に難しい所ですが、島田真夢はすでに吉岡茉祐さんのものだと自分は思ってるので、今は吉岡茉祐さんの表現がそのまま島田真夢の表現になっているのではないでしょうか。

だから正直、吉岡茉祐さんが出ちゃってる面は、多々あると思います。

昔、島田真夢は吉岡茉祐じゃなかったのかもしれないけど、今の島田真夢は吉岡茉祐ですよね、間違いなく。

 

それが良いか悪いかは、役者論とか芝居論とかになるのかも知れませんので、そこは自分には良くわかりません。

いろんな人の意見を聞きたい所です。

ただ、歌の場合もそうですが、感情そのものよりも、その感情を表現するテクニックのほうが大切だという人もおられます。

僕もどちらかというと、そっち派です。

 

前も書きましたが、自分は、2.5次元なんてないと思ってるんです。

そこにあるのは悲しみだけ、だと思っています。

 

2次元は2次元を。

3次元は3次元を。 

 

だから、というか、自分個人的には、キャラ声で歌って欲しい気持ちが強いんですよね。

いや、この話は長くなるし、ここでの話とはまた全然違う話なので、またの機会にしたいと思いますが。

 

で、今年初めの舞台でも島田真夢を生身で演じられていましたが、それと同じとまでは言いませんが、何か、そこがきっかけになる何かがあったんじゃないかという気が自分はしています。

例えば、途中で役や立場を投げた場合はそんな事もう考える必要もないので、感情の方に全振りしたり、芝居の方に全振りしたりしても良いのかも知れませんが、多分、これからも島田真夢とは苦楽を共にしていかなければいけないと思うので、大変は大変ですが、すごく面白い事だとも思います。

 

ツイッターにも少し書いたんですけど、新章は、自分を取り戻す旅なんだと思ってるんです。

 

島田真夢が島田真夢を。

吉岡茉祐が吉岡茉祐を。

WUGがWUGを。

 

当事者ではないので、好き勝手言ってすみません。

ですが、長い旅になりそうで、最高に面白い事は間違いないと思います。

 

今、演者さんはエンターテインメントのど真ん中にいますよね。 

 

特にWUG新章、役と演者さんの距離の難しさは、様々な要因含め、今期ナンバーワンだと思います。

難しい登場人物と難しい局面、言えない事と言える事、大小様々な壁ばかりだと思いますが、演者さんの頑張りはちゃんと画面越しに伝わってきています。

 

但し、僕は、どのキャラクターをどんな声優さんが演じているのか知ってしまっています。

だから、こんな感想になるのだとも思っています。

中の人、声優さんを知らずにWUG新章を見たら、また全然違った感想になると思います。

それを書けないのが、とても残念で悔しく、それを素直に書ける人が心底羨ましいです。

 

今は、新しくWUGのファンになった方の感想がとても大切だと思います。

手垢でドロドロの自分の感想と、素直な感想、どちらがいいかは一目瞭然だと思います。

 

自分は応援する事しかできませんが、それこそ、ずっと応援しています。

 

 

 

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夢みるふたり

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岩崎志保は、絵的に岩崎志保になってる時と、岩崎志保になっていない時の差が激しいです。

この場面は、岩崎志保になっていないと自分は思います。

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だけど、このシーンや(可愛い)、

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このシーン(可愛い)は、ちゃんと岩崎志保になってると感じます。

 

この違いが単純に絵的な事だけのものなのか、中の人が想像される要因もあるのか、お芝居の違いなのか、それはよく分かりませんが、自分はなんとなく、絵的な事が要因大かなと感じています。

 

岩崎志保大好きなので、ゆらぎがあるのが凄く気になってしまいます。

自分だけかも知れませんが。笑

 

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ドラマ「夢みるふたり」の 80年代初頭感が凄いですね笑

大林宣彦監督あたりが監督しててもおかしくないw

アイドルを主役にして、ようこもいつきも、島田真夢も岩崎志保も、夢を見てるというダブルミーニングにしてる辺りもいかにもって感じがします。

 

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ずんだ「だよね」

 

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と、寮でWUGメンバーに、島田真夢がドラマの内容説明をする場面に移行する流れ大好きです。

こういう演出というのでしょうか、自分、そういうの大好物です笑

 

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島田真夢の悩みをみんなで聞いてあげるシーン、凄くいいですよね。

これ、第1期9話のレスポンスにもなってると思うんです。

積極的に島田真夢に絡みに行くっていうか、メンバーが島田真夢のすぐそういう内面に入るダメな所も分かってるから、親身に相談に乗ってあげる。

良い関係だと思います。

島田真夢が一人っきりだったら、ドラマ断ってたかも知れませんよね。

 

あと、久海菜々美の「どうしてお芝居やりたくないの」で、久海菜々美が戻ってきた感あります。

 

 

 

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岩崎志保

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この並び、いいですねえ

岩崎志保もちゃんと岩崎志保になってます。

これ、「夢みるふたり」がアニメ内で発売される時の特典ブロマイドになるんじゃないでしょうか。笑

 

岩崎志保、島田真夢が両者の性格とはまったく逆の役を演じるというのは凄く面白いです!

それをその声優さんである大坪由佳さんと、吉岡茉祐さんもそう演じなきゃいけない訳だから、かなりの挑戦になってるんじゃないかと思います。

 

次のシーンとかの気持ちの切り替えもそうですが、大坪由佳さん、さすがだなあと思います。

 

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岩崎志保と島田真夢、いい距離感です。

この辺り、艶があって、すごくいい絵だと思いました。

ちょっと感動しました。(俺様目線)

 

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そっから記者会見の流れも素晴らしいです。

この記者会見の場面、素晴らしいですよね。

 

その前の「馴れ合うつもりはない」という言葉もすごく納得できるし、「ホームは博多」発言も熱い。

I-1club元センターダブル主演の話題作りに対する返答も素晴らしい。

 

「話題作りでもなんでも、見てくれる人が増えるなら私はかまわない」

 

しほっちいいい!!!

 

島田真夢の「私に頂いたお仕事を精一杯やるだけです」も島田真夢らしくて凄くいい。

 

生まれた要因が何であれ、結果を出すのはまさに今、それに携わってる人にしか出来ない事なので、結局は、自分との戦いなんだと思います。

 

岩崎志保と島田真夢に乾杯!

 

 

 

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島田真夢

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島田真夢、そりゃ確認したくなるわな。

こういう一言一言が島田真夢を深くしていくので、自分は嬉しいです。

 

ようするに、お前にオファーしたんじゃなくて、お前の話題性にオファーしたんやで、もっと言うと岩崎志保のバーターやでって事やから。

でも、それだけじゃないよ、っていうのはプロデューサーさんも思ってるだろうけど。

 

役者さんやタレントさん、アイドルさんも声優さんもだろうけど、これから特に総合格闘技みたくなっていくだろうし、大変。

その中で何かを掴んで、強い所や得意な所を伸ばして、個人名を看板に1点突破することができるか、みたいな感じになって行くんでしょうね。。

 

声優さんは特にもう、個々のレベルが上がりすぎて、凄いとしか言いようがないもん。

努力と時代と、あとは運だろ、みたいな次元になったらもう自分ではコントロール出来ないと思いがちだけど。

 

でも、自分が思う大切な要因は、体力と忍耐力と粘り強さ、です。

何一つ成し遂げていない自分が言ってもなんら説得力はないけど、今まで生きてきた中でいい方向に向かった時の要因が全部これに当てはまっているので。

いや、もっとあるけど、大きくはこの三つ。

 

もはや、諦めないという次元ではなく、当然、我慢するという簡単な選択ではなく、体力と忍耐力と粘り強さだと自分は思ってます。

 

あとは、行動あるのみかなと思います。

 

いろんな人の意見を聞いたり、多様性って凄く大切なんだなと、ずっと身に沁みて感じています。

 

 

 

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元セン

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これ、「KDE1」というLinuxのデスクトップ環境らしいですね。

BeOSっていうのもそうなのかな?

大田組はシステムエンジニアとかIT関係の人多いんでしょうかね。笑

しかし「元セン」ってw

 

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大田組のみなさんも嬉しそうです。笑

そりゃ、WUGちゃんのここまでの流れを見たらゴールデンドラマの主役なんてありえないですからねえ。。

自分にとっては、WUGちゃんのMステ出演とかでしょうかね。。

そんな日が来たら、大田組の皆さんの如くそりゃ絶対、泣いちゃいますよね。。

 

 

 

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スケジュール

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この予定表から、前回の3話でやった、林田藍里の収録、久海菜々美と岡本未夕のいわし御殿出演、七瀬佳乃の撮影、片山実波のグルメ番組収録と、今回の4話でやった島田真夢のドラマの収録は、時間がまたがってるように見えますね。

3話と4話で、一つの物語ぽい感じに思えます。

最初は1話完結型ぽいのかな、と思ってたんですがそうじゃないですね。

時間関係、いろいろ整理しようと思ったんですけど、ぜひ、WUGpedia新章あたりで公式的にやって下さい

 

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もう、松田さん一人じゃきついかもですね。笑

 

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ずんだ「だよね」

 

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林田藍里はみんなのお母さん。

 

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吉川愛、よしめぐきたあああ!

自分、正直に言うと第1期から、吉川愛が一番好きです。

まあ、一番好きな人が何人もいる訳ですが!!!

 

吉川愛も絵的に、吉川愛になってない時があるように感じます。怒笑

この横顔は吉川愛になってるけど、正面はあまり吉川愛になってないと感じます。

 

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この距離感w

 

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いい岩崎志保だ

 

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よしめぐの不安もわかる。

島田真夢と岩崎志保の独特の距離感は、なかなかに面白く表現されてると思います。

 

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ずんだを探せ!

 

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林田藍里のお母さんぷりがまたも炸裂

 

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これは記念に貼っとかなきゃ

 

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島田真夢、ご飯作るのに抵抗なさそうで、料理うまくなったみたいでよかったです。笑

当番制だったら、もう何回か担当してるはずだもんね。

 

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これも記念に貼っとこうw

 

自分、テレビ放送をリアルタイムで見ている訳ではなく録画しています。

でも実際はあにてれ、もしくはニコニコで配信された後にその配信を見ています。

なので、元のテレビ映像も見て、かなり色々と修正されているのが分かって、すごく、感謝しています。

そのままでも演出だと捉えられる所もあったりして、演出の色々も垣間見えた気がして、なんか凄く興味深かったです。

 

見ている人や、ファンの事を考えてくれているのだと、素直に思えました。

 

ツイッターにも書きましたが、自分は、作画が限界なのは現場が限界なんだと思うので、単純に、お金か時間か人を増やすしかないと思っています。

作画が!作画が!って揶揄した所で状況が変わる訳ではないので、それなら、その言葉を応援にかえて、現場の士気を保って欲しいと自分は思います。

 

アニメ制作のすべてを知っている訳ではないのでここまでにしますが、WUG新章、物語やストーリーは凄く面白いしキャラクターも悪くないので、アニメーション的な部分でお客様を不安にさせるのは、単純に損してるだけだと思いますので、後の売り上げの事だけを考えても対策をしないのはありえないと感じます。

 

偉い人、なんとかして下さい。

もっとお金と時間と人を投入してください。

 

ほんと、自分が一番納得いってないのは、まさにそこなんです。 

WUG新章の出来含め、どう考えても今が一番アクセル全開に踏むべき時なのに、今こそがここ1番の勝負時なのに、素人考えなのかも知れませんが、なんでもっと投資しないのかなって感じてしまいます。

 

お願いします、偉い人。

 

ただ、上のお鍋ぎりぎりのシーンは大好きなので、むしろ修正しなくていいんじゃないかと思い始めています。笑

むしろ逆に、岡本未夕が島田真夢の頑張りに気を取られちゃって、お鍋置こうとして落としそうになってるカットになったりすれば最高!?

 

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ずんだ「だよね」

 

 

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家族みたいでいいねえ

そういや、リアルWUGちゃんもWUGは家族みたいだって言ってた

もしこのシーン(絵)が先に頭にあって、その為に寮で共同生活をさせたなら、WUG新章、これからも大丈夫ですね。(俺様目線2回目)

 

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エロい

 

 

 

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片山実波と岡本未夕の想い

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「まゆしぃは男らしい」は中の人そのままだと思うんですけど、島田真夢が男らしくないかと言われればそんな事はないと自分は思っています。

キャラクターソングにもあったように、島田真夢だって、色々と変化しているんじゃないかと思うんです。

いつまでもブランコを漕ぎ続けてる島田真夢なんて、僕は見たくないです。

それこそ、しょんぼり沈殿丸です。

 

ここでも、島田真夢は島田真夢を取り戻そうとしてるのだと思います。

違うな、救い出そうとしてる、かも知れない。

片山実波も岡本未夕も、そんなこと分かってないだろうけど、僕なんかよりよっぽど島田真夢の事を想ってるんだなと感じます。

 

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あと、ここって上に貼りました3話でランガちゃんが「WUGちゃんに会いたいよー!」って言ってた公園と同じ場所らしい?です。

今後、WUGRGRエンカあるんでしょうかねえ 

 

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やっぱ岩崎志保だよな

 

 

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「七人のアイドル」の時に菊間夏夜がバイトをしていた『餃子の天ぱり』さん。

CVの奥野香耶さんが実際に舞台めぐりで訪れていますし、リアルわぐばんの第2回で、奥野香耶さんが実際に餃子を作る姿を見る事もできます!

 

 

 

菊間夏夜がキレて靴を投げてバイトを辞めちゃったのですが、新章で数年越しの歴史的和解を遂げたみたいでよかったです!笑

でも実は、カガケント先生のWUG漫画「Wake Up, Girls!」(1)ですでに、やや和解していますので、ある意味、回収というか、本当の歴史的和解という事になろうかと思います。

これがまた、とてもいいシーンで。

2巻まってます。

Wake Up, Girls! (1) (カドカワコミックス・エース)

Wake Up, Girls! (1) (カドカワコミックス・エース)

 

 

 

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gigazine.net

 

アイキャッチに久海菜々美の1日警察署長風景がありますが、久海菜々美CVの山下七海さんは、実際に徳島で開催された「マチ★アソビ」で1日警察署長をされています!

山下七海ここにあり。

 

 

 

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WUG vs I-1club

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島田真夢の演技がべたべたすぎるw

この辺りの絵もツヤがあって凄く好きです。

見ようによったら、劇場版のようにも見えます。

 

島田真夢が脚本家さんに物申して脚本を変更させ、結果良いものになり、岩崎志保もさらに良いものになり、岩崎志保が・・・となるシーン。

ここは色んな意見があると思うんですが、ドラマの撮影を全く知らない自分の立場から勝手に言いますが、島田真夢の行動は全然ありに見えます。

 

というか、単純に、いいものが生まれるなら、その過程なんてなんだっていいじゃないですか。

 

岩崎志保は大人に命令されてそれを忠実にこなしますが、島田真夢はそうじゃない。

なぜなら、島田真夢は人間だから。

後に、岩崎志保は大人が決めた事の矢面に立って、謝罪するシーンも出てきます。

それがI-1clubがI-1clubたる所以なのでしょう。

 

岩崎志保が島田真夢の行動をどう思ったかは分かりませんが、自分との違いを改めて感じたんだと思います。

岩崎志保は島田真夢と同じような事をする必要な無いと自分は思いますが、島田真夢の存在は、岩崎志保にとってやはり、かけがえのないものなんだと思ったんじゃないかと思います。

岩崎志保にもまた、よい変化が現れるのかも知れません。

 

岩崎志保が夢みたものは何だったんでしょうか。

今のように、島田真夢と違う立場で一緒に仕事する事だったんでしょうか。

それとも。。

 

いや、それを、WUG vs I-1clubに置き換えるのではなく、いっそ、I-1club内に取り込んでしまえば、I-1clubがもっと面白くなるかもしれないと、白木さんが考えてもおかしくはないな、とかつい考えてしまいますよね。。

世間やマスコミ的には、断然、WUG vs I-1clubの方が面白いと思いますが。

 

つまり、最終的には「もっと、おでこ出せぇ」が可愛い、という結論に至る訳です。

 

 

 

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今度こそ、行くっきゃない

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服変わってますが、速志歩のはやまるが「夢みるふたり」を食い入るように見ています。

「夢みるふたり」は木曜21時からという事がどっかに書いてあったかと思うんですが、時計は18時35分ぐらいになってます。

自分は、キー局では木曜日21時からだけど、仙台は18時30分からの放送とかよくある感じのやつだと思ってたんですけど、ただの間違いなのかなあ。

とにかく、自分的には私服?より制服のまま食い入るように見るこの絵が凄くいいなあと思うので、時間は18時35分のままがいいなあと、何となく思います。

ただ、それがパジャマであった場合は、21時過ぎに即変更をお願いします。笑

 

f:id:manabeya-wug:20171106154228j:plainランガちゃんお気に入りの場所

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「今度こそ、行くっきゃない!」 というもっちーの言葉は、エターナルセンシズから考えると、ちょっと泣けてきますね。

 

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島田真夢ママも、島田真夢の変化に敏感です。

自分も島田真夢ってあんな顔するんだって嬉しくなりました。

 

 

 

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鈴木萌歌

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鈴木萌歌が、奈落へ転落し、5月中旬ごろまでの活動を休止すると発表。

奈落とは、舞台用語でいうなら劇場の舞台下にあるスペースの事ですが、この状況は当然、よく使われる「どん底」や「地獄」といった状況の暗喩であると思います。

 

鈴木萌歌の代役は、ネクストストームから岩崎志保が担当する、との事です。

岩崎志保に高科里佳というアンダーがいたように、鈴木萌歌にもアンダーがいると思うのですが、白木さんはアンダーではセンターは務まらないと考えたか、この状況を逆手に取り、ドラマで主役をしている前センターの岩崎志保を呼び戻すほうが面白くなると、考えたのかも知れません。

 

ここにまた、アンダー側の物語もあるのだと思います。

 

舞台には魔物がいるというのはよく言われますが、良くないときは良くない事ばかり起こるもので、鈴木萌歌はその流れをもろに受けてしまったのでしょう。

あれだけプロ意識の高い鈴木萌歌でさえ、こんな状況になってしまうのですから、I-1clubの状況は相当に危険な状況なのかも知れません。

 

この後、鈴木萌歌がどういう変化を見せるのか分かりませんが、鈴木萌歌が元気に復帰してくれる事を願わずにはいられません。

 

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謝罪する、岩崎志保。

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これこそ、夢みるふたり、なのかも知れませんね。

 

 

 

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ランガちゃん

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カメラを意識せずって言われてんのに。。笑

このシーン、面白すぎますよねw

はやまるが可愛すぎる

 

まあ、そりゃ、落ちますわな・・・ と言う事で、この出会いのシーンについては、インタビューで板垣監督が話しておられますので、ぜひ。

www.animatetimes.com

 

 

 

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努力の人

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島田真夢は努力の人なんでしょうね

仕事で悩んでる描写は初めてかも

 

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七瀬佳乃のしろくまアイコンも良くわかるところ

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極スマシュシュ

 

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何気に俺の一番好きなシーン

このホテルジャンプ好き

あと、公園でのバスケのシュートジャンプ降りる所もなんか好きだ

 

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f:id:manabeya-wug:20171106162615j:plain極スマシュシュ

 

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これ、リアルわぐばんでもあったよね!?

 

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ずんだ「だよね」

 

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ワニの中の人、菊間夏夜がノリノリで俺は凄く嬉しいぞ

「まゆしぃ、一人で溜め込むとこあるからね」っていう言葉も第1期9話から来てていいね

この他のメンバーが他のメンバーを支えるっちゅう描写がとてもいいなあと思いました。

持ちつ持たれつ。

 

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この、I-1clubのドラマ主題歌って、リアル発売してくれるのかなあ???

当然、してくれますよね・・・!

白木さんの言う「根本的な対策」が5話で発表されるのでしょうか。。

怖い。。

 

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ついに、はやまるが「アイドルになりたい」かも。。宣言します。笑

続きが楽しみすぎてやべえ

 

 

 

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最後に

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第4話も見所満載でしたねえ。。

岩崎志保と島田真夢の想い、各メンバーとの繋がり、ランガちゃんが一歩踏み出す瞬間。

それゆえ、テレビ放送版の間に合ってなさが悔やまれます。

物語に集中出来ないです。

 

テレビ放送版では止め絵ばっかりだった事で話題になっていた4話ですが、ニコニコ配信版ではかなり修正されていました。

自分的になんですが、本当にすごく興味深くて(って言ったらダメかも知れませんが)テレビ放映版と修正版の比較を何回も見てしまいました。

 

 

自分、完全に素人なんですが、そんな僕でも完全にリソースが足りてないんだなって感じています。

偉い人がこの状態を見たら、自分なんかが分からない、根本的に足りていないものが何かすぐ分かるんじゃ無いでしょうか。

それでも何も改善しないなら、正直、終わりやろって思ってます。

 

次も、本当に楽しみにしています。

本当に、WUG新章を、よろしくお願いします。

 

以上が第4話の感想になります。

乱文長文、最後まで読んで下さってありがとうございました。

新章スタッフのみなさま、演者の皆さま、素敵なアニメーションをありがとうございます。

第5話が待ち遠しいです!

To Be Continued!

 

 

■第5話の感想は、配信版後にアップします。

 

■前回、第3話の感想はこちらです。

www.manabeya-wug.com

 

 

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