まなべやわぐ!

Wake Up, Girls!(WUG/ワグ)Run Girls, Run!(RGR/ランガ)熱烈応援中!

【ネタバレ注意】WUG新章第2話の感想。菊間夏夜が仲間と暮らす日。

 

 

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Top News!

 

 

■Wake Up, Girls!新章2017年10月から放送開始!最新PV公開!



■テレビ東京:2017年10月9日(月)26時05分から
■仙台放送:2017年10月10日(火)26時から
■AT-X:2017年10月11日(水)23時30分から
■熊本放送:2017年10月29日(日)26時05分から
■2017年10月13日(金)深夜0時より、あにてれ・dアニメストア・アニメ放題/U-NEXT・JCOM+KDDI ほか随時配信スタート!

 

 

 

■Wake Up, Girls!新章ニコニコ動画で最新話1週間無料配信中!第1話はずっと無料!


 

 

 

■TUNAGO/Wake Up, Girls!MV公開


4thライブツアーのテーマ曲にもなっていた「TUNAGO」のMVが公開されました。東北6県への想いから「TSUNAGO」ではなく「TUNAGO」という6文字のタイトルに。また、振り付けは宮城県出身のメンバー永野愛理さんが担当、センターは岩手県出身のメンバー奥野香耶さんが担当されています。全七人のメンバーが宮城県の様々な場所を訪れ、それぞれを"繋ぐ"映像となっています。

 

 

 

■2017年12月10日(日)開場 12:00 開演 13:00 会場:幕張メッセ 国際展示場にてWUG大型イベント『Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY』通称「WUGフェス2017」開催決定!フルメンバー参戦!


■出演者:Wake Up, Girls!(吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん)I-1club(山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さん、福原香織さん、明坂聡美さん、安野希世乃さん、上田麗奈さん) ネクストストーム(大坪由佳さん、安済知佳さん、高野麻里佳さん、甘束まおさん)
■チケットなど詳細はWUG公式サイトへ!

 

 

 

■【ランガちゃん】Wake Up, Girls!新章から、WUGちゃんの妹新ユニット「Run Girls, Run!」(RGR/ランガ)お披露目!


速志歩役:林 鼓子(はやし ここ)さん、守島音芽役:森嶋 優花(もりしま ゆうか)さん、阿津木いつか役:厚木 那奈美(あつぎ ななみ)さん。公式サイトはこちら


Run Girls,Run!のデビュー曲。
「カケル×カケル(かけるかけるかける)」
作詞:只野菜摘さん
作曲:神前暁さん
編曲:広川恵一さん(MONACA)

 

 

 

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こんにちは、まなべやです。 

今日は、『Wake Up, Girls! 新章 第2話「ここが私たちのホーム」』の感想を書いてみたいと思います。

 

ネタバレしかしていませんので注意してください。

 

 

 

 

 

WUG時系列

 

■2011/3/11 東日本大震災

■2014/1/10 劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』

■2014/1/10 テレビ版 『Wake Up, Girls!』全12話

■2015/9/25 続・劇場版『Wake Up, Girls! 青春の影』

■2015/12/11 続・劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』

■2014〜2015まで 漫画『Wake Up, Girls!リーダーズ』連載中

■2016ごろ 漫画『Wake Up, Girls! エターナル・センシズ』連載中

■2017/10/9 『Wake Up, Girls! 新章』

 

現実の時間の経過と同じくWUGアニメ内でも時間が経過しており、登場人物たちは歳をとっています。

第1期で中学生や高校生だったWUGメンバーも新章では、ほとんどのメンバーが学校を卒業しています。

 

第2話からは、仲間と暮らす菊間夏夜が可愛すぎたので、そんな想いを軸にして、感想を少しづつ書いていきたいと思います。

 

 

 

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感想

 

ニコニコ生放送やテレビ東京のあにてれで見逃し配信もやってるので、テレビで見る事ができない方も、誰でもネットで無料で見る事ができます。

最新話1週間無料の所も多いです。

2話の無料配信は終了していますが、有料で見る事ができます。

各種ON AIR情報はこちら。

wakeupgirls3.jp

 

新章ネット配信してくれて、ありがとうございます。

実際の絵を引用させていただきながら、感想を書いていきたいと思います。

 

 

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丹下社長からWUGメンバーみんなで寮に住む事が提案されました。

7人での共同生活の始まりです。

 

僕が一番に想ったのは、菊間夏夜の存在です。

 

菊間夏夜は、ずっとひとりぼっちでした。

両親とは小さい頃に死別し、気仙沼で旅館「大鍋屋」さんを営む叔母さんの家に引き取られました。

しかもその後、東日本大震災が発生、故郷もろとも甚大な被害を受けます。

彼女自身も幼馴染を失い、様々なものを失い、気仙沼にいるのが辛くなり逃げるように仙台で一人暮らしを始めます。

バイトを転々とする中、天ぱりでWUGオーディションの事を知り、今に至ります。

 

菊間夏夜が共同生活をする事で、何かを埋められたかどうかは分かりません。

 

ただ、僕は、菊間夏夜をずっと海の中に閉じ込めておきたくは無かった。

 

笑顔も素敵だと、そう何度も何度も言いたかった。

 

だから、ダイエットで悩んだり、片山実波のオモリをしたり、久海菜々美をいじったり、みんなでご飯を作って食べたり、お風呂に順番に入ったり、ねこと仲間とじゃれあったり、そんな普通の、いや、時に普通では無い、菊間夏夜にとっては全てが初めての体験であろう、そんなたわいも無い時間の連続を、奇妙な共同生活を、仲間と開始してくれて、すごく嬉しかった。

 

普通の生活をする事すら大変な今、アイドルという普通では無い肩書きの上ででも、誰かと暮らすという時に普通の生活を手に入れたという矛盾ですら、菊間夏夜には大きな喜びに感じられるのでは無いでしょうか。

だからこそ、共同生活を始める第2話でフューチャーされたのが菊間夏夜なのだろう、と、自分は感じていました。

 

叔母さんと住む大鍋屋さんと、WUGメンバーと住む中山モダンハウス寮の想いの違い。

一人暮らしの部屋を出る菊間夏夜の想い。

 

今後、そんな所まで描いてくれたら、すごく嬉しいです。

いや、新章ではあえてそういう部分を描いていないのだと思いますが、1カットでも、数秒でもそういうシーンがあれば、もっともっと視聴者も深く深く物語に入っていけるのでは無いかと感じました。

 

時間の連続性があまり描けていないように感じさせてしまうのは、新章の一番の欠点だと感じています。

単純に、凄くもったいないと思います。

それ以外の事なんて、時の連続性に比べたら些細な事です。

今みたいな細切れでも全然いいと思うので、その中に感傷的感情的なインパクトのあるワンカットをぜひ、お願いします。

冒頭から、俺様目線炸裂で本当にすみません。

ほぼ好みで勝手に言ってます。笑

 

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OPに中山寮の背景と、外の人メンバーのサインが入りましたね!

このサイン、リアルWUGちゃんが考えたのでしょうかね???

この外の人のサインがあるアニメ寄りの解説本みたいなの欲しいんだけど!!!!!!!

 

OP、やっぱ最高です。

いい所を一つ言うなら、布団を片付ける描写があるのが素晴らしくて大好きなんです。

これ、あるのとないのじゃ全然違くて、そういう布団をちゃんと片付ける子たちなんだという印象になって、凄くいい気持ちになる。

 

しかも、久海菜々美っていう所がまた、素晴らしい。

 

久海菜々美は、多分、大きなベットで寝てたんじゃ無いかと思っています。

洗濯や、シーツの取り替えとかもしていたのか分かりませんが、そんな久海菜々美が布団を片付ける行為を失敗しながらも一生懸命やっているという所が、とてもいいです。

 

寮から山形の高校に通うのは大変だと思いますが、実家も使いながらうまく暮らしてるのだと思います。

あのお父さんなら、そして久海菜々美だからこそ、その辺りは凄くうまくやってくれる気がしています。

 

OPの比較動画また貼っておきます。

そういや、ニコニコのWUG新章本編の配信でも「よしの野菜を食べなさい」とか「野菜を食べないから口内炎ができるんだ」とかあって笑ってしまいました笑笑笑

それこそ、七瀬佳乃CVの青山吉能さんが口内炎が出来て痛いと、生放送でおっしゃっていたので笑 

声優さんの健康状態をキャラクターから心配するオタクなにもんだよw

 

 

 

 

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ランガちゃん

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ランガちゃんが可愛すぎてやばいねえ

ほんと、よく描けてる(俺様目線)

この3人の個性的なOPも大好きです。

 

ランガの3人が、大田さんとはまた違ったWUGファン目線の立ち位置、というのも凄く面白いです。

この3人がどう「Run Girls, Run」になるのかもめちゃくちゃ楽しみです。

 

ランガの3人をメインにしたらしたでなんか言われるだろうし、しなかったらしなかったでなんか言われると思うので、自分は今の感じでいいと思います。

 

そういや、最初の頃は仲良くしてる風にしてたけど、今はだんだんお互いのことをいじったりとかできるようになってきました、とインタビューでおっしゃってた、隠し事のできない正直なリアルランガちゃんにも凄く親しみを覚えます。笑

ランガちゃんのインタビューもすごく面白いので、この機会にぜひ。

 

www.animatetimes.com

animeanime.j 

 

 

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中山モダンハウス 

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こういうジト目とか独特の表現は大好きですね。

 

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最初のゴンちゃん(事務所の社用車ワゴンのゴンちゃん)と寮が写ってるシーンは、見た目が正解不正解はともかく、気持ちよく無いから好きくないけど、こっちの坂を登ってるシーンは気持ちいいから好き。

最初のシーン、5000RT以上とかWUGなのに?すげえなと思いました。笑

 

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寮の管理人さん。

この寮は、現実にある「中山モダンハウス」という場所との事です。

この管理人さんは、その中山モダンハウス運営者の一人、岩間さんがモデルなのかな?

blog.canpan.info

 

素敵なプロジェクトを続けてこられているので、ご迷惑とならないように、いつか聖地巡礼したいなあと思いました。

 

200冊の蔵書があったり、一軒家を借りられたり、週末一軒家プロジェクトをされていたり、などなど、中山モダンハウスさんの詳しくはこちらの公式サイトとツイッターを。

twitter.com

トップページ of 週末一軒家プロジェクト

 

 

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この割り振りは良い割り振りですね。

みゅーちゃんさんとかやたんは青春の影からの連続性。

ななみなみはBtBからの連続性。

で、あいちゃんは妹と恋人と暮らしてるという認識でOKでしょうか。笑

 

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WUGメンバーも結成初期、みんなで合宿していたそうです。

あと、ファンクラブ「わぐらぶ」バスツアーの時に、こうやってメンバーみんな同じ場所で?寝たというような事をラジオかなんかでおっしゃってた気がします。

いいですね。

凄く、いいシーンだなあと思います。

 

永遠の文化祭前夜とか、永遠のモラトリアムだとか、共同体の意味だとか、そういうのと、一瞬一瞬の輝きと儚さとか、一人一人の個の変化だとか、これからも、そういう対比をもっと描いてくれたら最高だなと思います。

 

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さっきの話じゃ無いけど、菊間夏夜が楽しそうで嬉しい

岡本未夕の煽り顔も板についてるw

 

  

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可愛い

新章では久海菜々美をうまく描いてくださってて、ありがたみが深い

時に、CVの山下七海さんが乗りすぎてるのが、聞いてても分かって面白いです。

凄く引き出しが広がったんだなあ、と感じました。

こういうところは、いろんなところから吸収したものを出してるって感じが凄くしてて、ある意味、有言実行だなと思います。

 

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ずんだ「最高だよね」 

 

 

 

 

 

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Vドル

 

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ここで初めて『Vドル』なるものが出てきます。

 

変わっていく人間のアイドルと、変わらないVドル、となれば新章のテーマにも合う気もします。

が、初音ミクさんのような感じを対象としているなら、それはすでに変化しているものというか、すでに現実化した人間のアイドルのような側面もあるので、少し話がズレるんじゃないかとも思います。

今は、最大に人気があった時に比べて少し落ち着いている感じありますしね。

 

というか、下に貼りましたが、今はCGの表現自体がここまで来ているので、あの『Vドル』のビジュアルではすでに、かなり時代遅れという気もします。

が、逆に下記の『Saya』さんぐらいまで現実寄りにしてしまうと、物語の大きなポイントとして何が何だか分からなくなってしまうので、そこはあえてそういう不気味の谷かなり前の『Vドル』的ビジュアル、いわゆるアニメーション的ビジュアルにしているのだと自分は感じています。 

 

 

manabeya.com

 

新章で描かれている『Vドル』のビジュアルでは、アイドルの存在を脅かすような感じには到底思えませんが、それは、あえてそういう風に描いている、のだともとれるので、この先の物語の流れを見てからでしょうか。

『Vドル』のライブシーンとか、共演とか、色々あるんじゃないかと自分は勘ぐってます。

 

どちらにせよ、これからの創造的アイドルと、現実的アイドルの対比は、自分にとっても凄く興味があるテーマだし、世間的にもかなり面白いテーマなんじゃないかと感じています。

ARやVR、AIやロボットなど今後も色々ありますし、現実でもすごく面白くなって来ている分野だと感じています。

 

凄く難しい所に攻めていくんだなあ、と凄く期待を持って見ています。

この方面を描き切るのは凄く難しいと思いますが、とても楽しみにしています。

なんとか、新章的答えを出して欲しいです。

答えが無いのが答えでもOKだと思います。

 

但し、大丈夫だと思いますが、単純に『Vドルを悪として、みんなでひとつになってやっつける』とか絶対にやめて欲しいです。

それじゃただのイジメなので。笑

 

 

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第1期から丹下社長と松田さん行きつけの「やきとり仙壱屋」さんです。

聖地巡礼したいですなあ

 

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ホヤドルでしょうか笑

実は「ホヤぼーや」とWUGちゃんメンバーは過去に共演しています。

片山実波役の田中美海さんじゃなくて、菊間夏夜役の奥野香耶さんですけどね。

なんというか、菊間夏夜回的裏つながりとも言えますね。

 

 

 

 

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ま!っていう久海菜々美が良すぎるな

髪型の遊びもあるし、新章スタッフには久海菜々美大好き人間が存在してるに違い無い。

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菊間夏夜がいい顔すぎる。

こんな顔するんだなあって、嬉しくなるよね。

 

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よしの「天ぱりでバイトしてたしね!」

かやまゆ「???」

リーダーのポンコツっぷりに磨きがかかってきたな

 

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この島田真夢、料理苦手キャラは、完全に中の人と同じですね。

今はうまくなったと、CVの吉岡茉祐さんはおっしゃるかも知れませんが笑

 

島田真夢自体が料理が苦手かどうかは意見が分かれる所ですが、自分は、ここはあんまりそれ自体に意味はなくて、この後のシーンのフリみたいなもんだと思っています。

それでもなんとなく、島田真夢はお母さんと仲良くなった後とか一緒に料理してそうですけど、それでもうまくなれないという感じはあるかも、と自分は思います。

 

孤高の天才というのは、与えられた才能以外はほとんど何も出来ない、というのは何となく納得できる所でもあります。

あと、島田真夢の母である島田真理は過保護そうな気がします。笑

もしかしたら、芸事の邪魔だとか言って、包丁とか持たせてもらえなかったんじゃないか、とすら思えてきます。

 

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その後のシーンです。

島田真夢、いい顔してる。

こんな顔できるんやなあ、ってなんか泣きそうですよ。。

さっきの料理下手のシーンは、この「了解!」のフリだったんだと思うんです。

 

第1話での島田真夢は、なんだか気の抜けた感じだったんですけど、第2話になって急にかなりいい感じになったなあって感じます。

前言撤回じゃないけど、第1話はなんだろ、まだうまく表現しきってなかったのかな、それとも自分がうまく受け取れてなかったのかな、と思ったりしています。

 

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さっきの笑顔含め、島田真夢がここまでいい顔をしてくれるなら、新章の意味も多分にあると自分は思います。

共同生活が楽しくて仕方が無いのは、菊間夏夜だけじゃ無いのかも知れませんね。

お母さんは悲しいかも知れませんが、親離れ子離れしなきゃですね。笑

ネットでは島田真夢、2週目説まで飛び出してるみたいだし、新章の島田真夢の感じは自分は全然嫌いじゃ無いです。

むしろ、大好きですね。

 

 

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お鍋が噴き出す所は、ある意味、OP回収みたいな感じでしょうか。

 

 

 

うんめーにゃ

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石ちゃんのほうはわかったんですけど、彦◯呂さんは全然分からなかったというか、こんなに丸々太ってたかな?と思ってさっき確認したら、ほんまにめちゃめちゃ太っててまじビックリした!www(テレビ見てない自慢)

ちゅうか、まじ太りすぎやろw

体気をつけてや

 

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このシーン、後から数回出てくるんですよね。

アニメ見てる人たちも見てるし、ランガちゃんも見てるし、早坂さんも見てる。

多分、大田さんも見てる。

いや、島田真夢推しだから大田さんは見てないかも知れない。笑

そのそれぞれの気持ちの違いを考えられるのも、面白い所ですよね。

 

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全国放送じゃ伝家の宝刀「うんめーにゃ」がまったく効かなくて、説明するの泣けてくるね。。

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みにゃみは何か悟ったようだけど、覚醒するのはまだ先かもですよね。。

うんめーにゃだけじゃ勝てないと言う言葉もあったし、今後どう乗り越えて行くのか、凄く楽しみです。

 

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で、菊間夏夜がキレちゃって啖呵切って食いまくるアイキャッチです。笑

 

菊間夏夜がキレやすいのは「七人のアイドル」からずっとそうだと思うんですけど、ここではキレやすいからキレたのだけじゃなく、アイドル自体がバカにされたと思ったんじゃないかと思うんです。

だから、アイドルなめんな、と。

菊間夏夜もアイドルの存在自体が好きになってきたのかな、とか思ったりします。

 

 

 

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早坂さん

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インタビュアー「早坂さんにとってアイドルとは何ですか?」

早坂さん「人はアイドルに生まれるのではない。さて続く言葉は何だと思う?クイズの答えが質問の答えだよ。」

 

アイドルって、何だと思う?は、WUGティザー映像に描かれていた言葉でもあります。

 

早坂さん何言ってるのかよく分かりませんが笑、「人はアイドルに生まれるのではない」は、シモーヌ・ド・ボーヴォワールさんの「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」という言葉の事なのでしょうかね。

だとすれば、その後に続く言葉は「アイドルになるのだ」が質問の答えだということになるかもです。

 

僕は、アイドルって、何だと思う?に対する答えとして「知るか。WUGの続きを見せろ。」とブログに書いちゃったので、早坂さんと意見が違っちゃいましたね笑

続きが見られてる今の状況には、とても感謝しています。笑

いや、まあ、その答えが「WUGになるのだ。」という事であれば、あながち間違いではなかったかも知れませんが。

 

このシモーヌさんの言葉は詳しくはよく知らないのですが、男性性に対する女性性というものではなく、女性そのものに定義が必要だということらしいのです。

が、難しい話だし、自分の理解も間違ってるかも知れないし、早坂さんがそう言いたかったのかどうかも分からないので、なんだかややこしくなる前に、この話はここまでにしておきたいと思います。笑

 

 

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ランガちゃんもテレビでWUGちゃんを見て、かやたんとみにゃみだ!って言って仲間にラインしたりしてる。

完全に、新しいファンの視点なんですね。

面白い。

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このあっちゃんのアイコンがとてもいいですね。

多分あっちゃんはこの布団使ってますね。

 

 

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僕らのフロンティアを口ずさむはやまる。

学校の友達にWUGちゃんの事を話してみるも全く食いつきが悪い。

 

僕らのフロンティアは、アニメの世界でも発売されているということになりますよね。

エターナル・センシズでは、結構、他のWUG楽曲も発表されていたりするので、早く、単行本を読みたい所であります。

Wake Up, Girls! エターナル・センシズ (ファミ通クリアコミックス)

Wake Up, Girls! エターナル・センシズ (ファミ通クリアコミックス)

 

 

 

僕フロがタイアップなのかどうかわかりませんが、それでも一般の人に対するWUGちゃんの知名度はこんなものなんでしょう。

ここは現実でも同じ。

凄くリアルです。

僕らのフロンティアは最高の船出を描き切った名曲だし、同時に一般の人への浸透具合とファンへの浸透具合の違いも表現されてて、僕フロがそのキー曲に使われるのも納得かなと思います。

 

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そういや、菊間夏夜役の奥野香耶さんと林田藍里役の永野愛理さんは、仙台マーボー焼そば大使でもあります。

 

 

 

極上スマイル

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極上スマイルの経緯が少し複雑で、最初、アイドルの祭典の為に早坂さんがWUGちゃんに楽曲提供したのですが、同時に白木さんにも聞かせており、後に、I-1clubにも全く同じ曲を提供していたことが発覚します。

 

アニメでは、2014/10にI-1clubが極上スマイルを発売。

現実では、2014/4/23にI-1clubのシングルとして、極上スマイルが発売されました。

現実のWUG版はその後、1年ほど音源が現実化されていない時期がありました。

 

 

現実では、全国でWUGメンバーとI-1clubのメンバーが対決し、WUGが勝利すれば「極上スマイル」をWUGがまた歌うことができる、という『触れ愛プロジェクト』が開催されました。

本当に各メンバーが2人ずつ全国各地を回ってイベントをしてガチンコ対決をした結果、WUGが勝利し、見事、歌唱権利を奪取することができたのでした。

 

結果、ファーストライブツアーでWUGちゃん版極上スマイルは解禁されましたが、音源は無い状態が続きます。

 

2014年4月23日にI-1club版の極上スマイルがシングル発売されましたが、その後、2015年3月18日の「Wake Up, Best!」が発売されるまで、一時、Wake Up, Girls!版の極上スマイル音源を聞くことができない期間が存在し、ファンの中でもWUG版を早く聞きたいと、現実でもかなり面白い展開になっていました。

 

ということで、新章ではその流れを汲んで、またWUGちゃんが極上スマイルを歌っているということなのかも知れません。

 

というかそもそも、WUGちゃんが先に発表してるしWUGのオリジナル曲だ、ということも言えるかも知れません。

が、その後の丹下社長の危機感から「7 Girls War」ではちゃんと一筆書いてもらっていた事や、I-1clubがシングルとして発売している事から、権利的に「極上スマイル」はI-1clubのものになったという事なのかな、と自分は思っていました。

 

ですが、お客様側(特にWUGファン)からすれば、東北予選で歌ったWUGが先だったじゃ無いか、とか(I-1clubファンからも)色々な不満が出てくるのは確実なので、だから、I-1clubの極上スマイルの売り上げがよくないよ、とか今後そういうのがあってもいいかも知れません。

いや、もっと前からI-1clubが極上スマイルをシングル発売する事を発表してたはずだよ、とか、だったらWUG側がそれを知らずに東北予選で極上スマイルを歌う訳が無いよ、とか色々あるんですが、そこは割り切って第1期通り、東北予選でWUGが極上スマイルを歌って勝利した翌日に、I-1clubが新曲として極上スマイルを発表した時点でWUG側も世間もそれを初めて知ったという事でいきたいと思います。

 

権利団体、例えばジャスラック的な所に預けていたらWUGちゃんが歌ってもI-1clubが歌っても本来何の問題も無い訳なので、そこは、そういうI-1clubの強引さから来る不満をガス抜きする為と、WUG側にとっても勝手に歌ってると思われるのは得策じゃ無いことから、I-1club側からWUGも歌っていいよ、という感じの何らかの話し合いがあってそれを世間にも公表、そして今現在も、WUGちゃんが「極上スマイル」を歌う事が可能である、という事なんだろうなあぐらいに、自分は勝手にそう思っておきます。笑

 

というか、ここ、いろんな人の考えも聞きたい所ですね。

面白い説がいっぱいありそうで。

 

というか、だって第1期的にも、元はWUGが歌ってた訳ですからね、そもそも、I-1club側に断る必要なんてない!んですが、いちおう日本は法治国家なのに道義的な側面を非常に大切にする所もありますから、丹下社長も色々大変だな、またいっぱい内緒の電話してるんだろうな、という感じで締めたいと思います。

 

なにやら、今の現実的状況に似ている気もしなくも無いですが、他意はなく。

とにかく、現実的には「極上スマイル」は触れ合いプロジェクトを経てWUGちゃんが歌唱する権利を獲得したのもあって、これからも現実的にも、それからアニメ的にも歌っていく事には変わり無いと思います。

 

なんせ、「極上スマイル」は時代が違えば国民的楽曲になったであろうエバーグリーンな歌ですからね!

自分はまだそれを全く諦めてませんけど!!!!!!!

 

 

 

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青緑色の夜景

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綺麗。

菊間夏夜は何を思うのでしょう。

自分には、この夜景が海のように見えました。

 

仲間と暮らす日々の中で、菊間夏夜は一人になる必要があったんじゃないでしょうか。

それは、本当にダイエットだけが原因でしょうか。

本当に、体重の事だけが気になって夜一人で走りに向かったのでしょうか。

 

何かを思い出してしまったのではないでしょうか。

本当に自分だけが幸せになっていいのか分からなくなったのではないでしょうか。

 

菊間夏夜は、一人になる必要があったのです。

だから、夜走ったのだと思います。

 

だけど、仲間はそれを許しませんでした。

海の中に引きずり込もうとする闇から菊間夏夜を救い出そうとしたのです。

何度も何度も声をかけ、一緒について行き、菊間夏夜を決して一人にはしなかった。

良い仲間に囲まれてよかった。

 

 

そういえば、中山モダンハウスさんがツイートされていますが、ここ、実際にある場所のようですね。

ご迷惑にならないように、聖地巡礼したいですね。

 

 

 

 

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菊間夏夜

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最後に

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長々と乱文長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

第2話は色々な伏線が貼られました。

一番は、Vドルの存在でしょうか。

ランガちゃんの視点も気になるし、早坂さんや白木さんの動向も気になります。

次回予告の3人も可愛いですねえ笑

 

この第2話が、賛否両論なのは凄く分かります。

自分は、こんな長ったらしいブログを書いてしまうほどに楽しめましたが、不満が無い訳ではありません。

 

いわゆるゲームで言うと、サブクエスト的な感じになってるのは否めないと思います。

メインクエストの物語的に動きがなかった訳では無いですが、今後大切になってくるであろう「Vドル」のインパクトも少し弱く感じるし、白木さんや早坂さんの動向が紹介程度だったこともあると思います。

 

菊間夏夜のダイエット話は、各メンバーを個々に掘り下げる事から来た物語だと思うのですが、確かに、ダイエットであれほど悩むかね、という意見と、いやいや悩むでしょ、という意見どっちも正解で、それを考えさせた時点でダメだという事になってしまえば、第2話がなんだったのかよく分からなくなってしまい、これをナンバリングタイトルの第2話でやるかね、ドラマCDかイベントの朗読劇でやれよ、という意見があっても全然おかしくないと思います。

 

菊間夏夜の夜景が先にあって物語を導いていったのなら、なんとなくわかる気もしますが(それでももっと強い物語になるはずですが)、仲間からの支えという答えが先にあって物語を導いていったのなら、ダイエット(だけ)では少し弱い気もします。

 

ただ、第1期で1話2話の暗さや登場人物の分からなさが非常に話題になっていて(考えられないほど叩かれた)、それを受けての事かも知れませんし、そこは分かりませんが、新規の方にはかなり楽しめる出来になっているのではないか、とも自分は思っています。

 

だからこそ、菊間夏夜のいろんな一面が見られて嬉しかったし、第1期からくる物語の連続性を一切感じなかった訳では無いので、自分は結構楽しめたというのが本心です。

ただ、上にもいっぱい書きましたが、その設定や連続性のツメが甘かったりする所があるので、そこはもっと頑張って欲しいなと思います。

 

やっぱりWUG新章、普通に面白いです。

 

当然、第1期のファンも新章をたくさん見てるだろうし、新規の方もたくさん見てるだろうから、ある種綱渡りのように、とても難しい回ばかりだと思いますが、応援しております。

 

以上が第2話の感想になります。

新章スタッフのみなさま、演者の皆さま、素敵なアニメーションをありがとうございます。

第3話はこれから、すぐ、見たいと思います!

To Be Continued!

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P.S.

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広川さん作詞!

 

■第3話の感想です。

www.manabeya-wug.com

 

■第1話の感想はこちらです。

www.manabeya-wug.com

 

 

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